「ほっ」と。キャンペーン

タグ:魚 ( 12 ) タグの人気記事

カワハギ

a0030168_19555066.jpgカワハギ・・・フグ目・カワハギ科に分類される魚。丈夫な皮におおわれた海水魚で、美味な食用魚でもある。
ウィキペディア(Wikipedia)より出典

釣りをする人には「餌とり名人」として知られた魚でもあります。
おちょぼ口で針についたエサだけをうま~く取っては、釣り人に「やられた~っ」と言わせている憎っくき魚。(TヘT)

私の釣り仲間の間ではなぜか最近カワハギブームが起こっています。
ほとんどの人が普段はルアーフィッシングを楽しむ人なんですが、アサリで誘い出して釣る・攻めて釣る釣りスタイルがルアーフィッシングに似ているためかも・・・

私も先週末、館山でカワハギ釣りを楽しんできました。今回で3回目のカワハギ釣り。
まだまだ修行が足りませぬ・・・
でも新しいことをおぼえるのって楽しいです。

a0030168_1956516.jpgそして、これもまたカワハギ釣りの楽しみの1つです →
今回はみりん干しを作りました。
晴天のなか1日干したら、カワハギの身がアメ色に。

軽くあぶっていただきました。もちろん美味しいです。
お土産屋さんなどで売っているカワハギのみりん干しよりソフトで肉厚、酒の肴にもご飯のお供にもなる1品になりました。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2008-11-04 20:08 | 釣り

マツダイ

先週末の相模湾シイラ釣行。
大きなシイラの群れにアタリ船上は祭り状態だったんですが、そんな中でんぼさんがヘンな魚を釣りました。

a0030168_956438.jpgなんじゃこりゃ~?!
シイラカンスのようなグロテスクな見た目。ウロコが大きくゴッついし正直なところ「この魚食べられるの?」と思うほどでした。
同行していた人がその魚を知っていました。
名前は「マツダイ」
スズキ目マツダイ科の魚で、幼魚のころは葉のように擬態をして浮きモノと一緒に漂っているそうです。
警戒心が強くなかなか釣れないとのこと。ただ掛かれば引きが強く跳ねたりもするのでゲームフィッシュとしては楽しい魚だそうです。釣ったでんぼさんもはじめは「シイラ?」と思ったくらいです。

問題の味ですが「鯛」ってくらいなので美味いらしい。珍魚のため市場に出まわることはほとんどなく料亭に直行なんだとか。。。(ムフフ、期待できるじゃん)

a0030168_9575430.jpgで、家に持ち帰って、さっそくでんぼさんに捌いてもらいました。
硬そう…捌きにくそう…
悪戦苦闘するでんぼさんの後ろで、四方八方に飛び散るウロコを拾い集める私なのでした。

初日は刺身で、2日目は塩焼きと鯛茶漬けでいただきました。
味は鯛そのもの、身は薄いピンクで上品に脂が乗り甘味もあってまいう~です。
鯛って捌いて何日かしたほうが味が増すそうなんですが、マツダイもそのようです。2日目のほうが美味しかったです。(^o^)

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2007-08-14 10:05 | 釣り

キメジ

a0030168_9514759.jpgキメジ・・・キハダマグロの幼魚のことです。
背中の部分が黄色くなっているのが特徴です。(本マグロは黄色くない)
夏から秋にかけて相模湾でも釣ることができます。幼魚と言っても5kg超のものも多く釣り上げるまで一苦労します。。。

先週末のシイラ釣りに行ったとき、一緒に釣っていた人からキメジを1匹わけてもらいました。
う~ん、海釣りで待ちに待っていた高級食材「マグロ」ゲット!!(笑)
血抜きしていなかったためチアイの部分は苦くてNG、赤味の部分は適度に脂が乗っていておいしかったです。
しかし正直言って生食では本マグロの味にはほど遠い・・・味が薄いと言えばいいのかなぁ~、何か物足りない感じがしました。(カツオのほうが美味しかったです)
ところがこのキメジ、火を通すとめちゃくちゃ美味しいんです。ハラミの塩焼き、赤味の生姜醤油煮を作ったんですが、どちらも身がふっくらして脂の甘さも生食より際立っていました。
いい食材もらってきちゃったなぁ~(^^)

幼魚といっても大きな魚なので、まだ1/4切れほど冷凍庫に保存してあります。
次はどんな料理にして食べようかな。。。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2007-08-07 09:57 | 釣り

沖縄の魚

7月27~31日まで夏休みで沖縄県の宮古島にGTフィッシングに行ってきました。

詳しくは「FishFan 釣行日記」で―

今年の宮古島、異常に暑いそうです。陸以上に暑いのが海水温。水面の水温が33℃あるそうで、これは温水プール(30℃位)よりも温かい?海水といことになります。
GTフィッシングはトップウォーター(水面)で狙う釣りのため、ここまで水温が上がってしまうと魚が水面まで出てきません。兎に角、超センシティブな釣りになりました。

水面は熱い海ですが、水底になると26~27℃と魚には快適な空間?になります。船から水底を覗き込むと魚が泳いでいるのが見えたりして恨めしい。
で、「この際GTでなくても。。。」と、昼食休憩の合間にジギングをすることにしました。
ジグを落としてシャクると何と簡単に釣れること釣れること。色とりどりの魚が釣れました。

沖縄には独特の魚の呼び名があって、ダイビングや釣りをしていると沖縄固有の名前のほうで通っている魚もいたりします。

a0030168_1250926.jpg■イシミーバイ(カモンハタ)
沖縄独特の呼び名のほうが良く知られているかも。
食べると美味しい魚です。
私が宮古島で初めて釣った魚です。
ちなみに「ミーバイ」とは「ハタ」のことです。


a0030168_1256436.jpg■ナガジュミーバイ(バラハタ)
こちらはバラハタのほうが通りがいいかも。
食べることもできますが生物濃縮でシガテラ中毒になることもあり、食用には向いていません。
真っ赤な体にピンクの斑点、ヒレを縁取る黄色、これぞ南の島の魚です。

a0030168_12561441.jpg■ハンゴーミーバイ(アカハタ)
こちらもアカハタのほうが通りがいいかも。
生食より加熱して食べるほうが美味しいそうです。中華の食材として重宝されている魚です。
宮古島ではあまり釣れないそうですが、私はなぜか2匹も釣っちゃいました。

結局GTは釣れなかったんですけどね。それでも沖縄の魚に遊んでもらえて楽しかったです。
ちなみにGT(ロウニンアジ)は沖縄ではガーラ(GTやカスミアジなどのヒラアジ系の総称)と呼び「暴れん坊」という意味もあります。

ガーラ(暴れん坊)だけに手ごわかった。。。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2007-08-01 13:12 | 釣り

サメ

a0030168_9555923.jpgサメ(鮫)は、軟骨魚綱板鰓亜綱に属する魚類のうち、鰓裂が体の側面に開くものの総称。鰓裂が下面に開くエイとは区別される。世界中に約400 種が存在する。
ウィキペディア(Wikipedia)より

先週末、シイラ釣りをしていたときにサメを見かけました。
船釣りで相模湾に出ていれば、サメとの遭遇はそんなに珍しいことではありません。シュモクザメ(ハンマーヘッド)なんかを良く見かけます。
映画「ジョーズ」の影響で怖いイメージがあるサメですが、人に危害を加える種類はほとんどいません。ダイバーなんかはサメを見つけると追っかけ回していたりして。。。(サメの種類にもよりますが)

この日はあまりの貧釣に「サメでもいいから」とサメの鼻先?にルアーを投げていました。
するとこのサメ、ルアーに反応して船の近くまで寄ってきました。さすがにルアーは食いませんでしたが間近で見ることができました。

体長2mちょっとかな。背中がブルーでお腹が白くヒレピンピン。他のサメよりも流線型でスマートボディーに「カッコいいなぁ~」と思わず見とれてしまい、写真を撮るのを忘れてしまうほどでした。
そしてその精悍さのためか、サメをみてはじめて「ちょっと怖いなぁ~」とも。。。

後日このサメの種類を調べたところ、どうやら「アオザメ」(もしくはヨシキリザメ)だったようです。
アオザメはサメの中でも泳力が優れ、スポーツフィッシィングの対象にもなるサメとのこと。ヘミングウェイの「老人と海」にも出てきたサメなんだそうです。
仮にこのサメがルアーを食ったとしても、その歯でリーダーが切られてお終い。。。になったと思うんですが、もし運よくサメを釣り上げたとしたら・・・
このサメ、船の上で大暴れするらしく漁師さんが船から飛び降りた…なんて話もあったりして。(冷汗)

釣れなくて良かったです…

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2007-07-11 10:02 | 釣り

ウグイとハヤ

私のHP「FishFan」の釣行日記では、釣果に魚種別の釣果を書いているんですが、ここではウグイとハヤ(アブラハヤ)は分けて記述しています。
まあこの2種類に関しては対象魚じゃないこともあり、釣ったときに「これウグイね」「これハヤね」という私の主観のみで、しかも大雑把に識別して釣果を書いています。
それゆえ、あとで写真を見て違うことに気づくこともあったりして。。。(汗)

a0030168_13361222.jpg一応自分の中では「側線近くが黒くて(←そうでないのもいるけど)ヌルヌルした感じの魚がハヤ(小さめの魚が多い)」、「ウロコがハッキリしていてフナ顔であまりヌルヌルしていない魚がウグイ(大きめの魚が多い)」と分けています。
右の写真だと、上がアブラハヤ、下がウグイとなります。

【Web魚図鑑】
アブラハヤ ウグイ

う~む、見れば見るほど分からなくなるって・・・(爆)

この2種類は地域によって呼び名も様々で、その点でも混乱しやすい魚です。
でも本命不在のときでも、傷心の釣り人の心を癒してくれる魚ですからねぇ~。ちゃんと魚種くらい判別してあげたいと思うワケです。(笑)

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (人気釣りブログの一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2007-04-25 13:55 | 釣り

メバル

a0030168_1246771.jpgメバル・・・カサゴ目・フサカサゴ科の魚。
日本沿岸の岩礁域に多く生息する海水魚で、煮付けにすると「まいう~」な魚です。(笑)

週末、内房の海にイカとメバルを狙ってきました。
イカは初めて・・・ってこともあり玉砕でしたが、メバルはちょっとだけ釣れました。

くわしくは「FishFan 釣行日記」で。

この魚、ダイビングで伊豆に潜ると、沖の根にいっぱいいるんですよ。しかもどれも煮付けにしたらよさそうなGoodサイズがウヨウヨ。
サビキを手に潜りたいと何度思ったことか・・・(ダイビング中に魚や貝を取るのはNGです)

しかしオカッパリから狙うメバルは、流行っていることもあってチビチビサイズが多いです。
メバルやカサゴのような根魚は、回遊魚と違って一度釣り尽くされてしまうと、その場所に新たな魚が居つくまで、かなりの時間がかかるそうです。
だからチビチビサイズやお腹の大きなメスは、リリースするのがその場で遊ばせてもらっている人の最低限のマナーでしょう。
「もっと大きくなってから釣れてね・・・」と、涙ながらに煮付け予備軍をリリースしてきました。にっ煮付けが食べたい。。。(T_T)

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (釣りブログ一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2006-12-18 13:02 | 釣り

オニダルマオコゼ

a0030168_10145091.jpgオニダルマオコゼ・・・オニオコゼ科 オニダルマオコゼ属の魚で、体長は30cm超。
珊瑚礁や岩礁域の砂底に生息し、見た目は岩のようで一見しただけでは魚とは分からない。
背ビレに猛毒の棘があり死亡例もある。

宮古島に遊びに行ったとき、オカッパリでメッキを狙っていて釣れてしまった外道。。。
ダイビングのときに水深10m下あたりで良く見かけるんですが、オカッパリの浅瀬で釣れるとは思ってもいませんでした。しかもそのとき私達は水の中に入って釣っていたので、一つ間違えれば踏んでいたかも・・・
棘の威力は、ビーチサンダルなんてひとたまりもないとのこと(怖)。
海水浴中に間違ってオニダルマオコゼを踏んでしまい事故になるケースも多いんだそうです。踏んづけなくてよかった・・・(ホッ)

海水浴やウェーディングでの釣りなどは、思わぬところで危険生物がいっぱいです。
楽しい時間にするためには、それなりの準備が必要ですね。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (釣りブログ一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2006-10-03 10:35 | 釣り

GT(ロウニンアジ)

a0030168_13255487.jpgアジ科ギンガメアジ属の魚。
暖かい海の珊瑚礁域に生息し、大きいものでは150cm以上80kg超にもなる大型のアジ。
ルアーのトップウォーターで釣ることができるので、ルアーマン垂涎のターゲットであり、ダイバーにとっては遭遇したい大型魚の1つ。
体が黒くなるのは婚姻色が出ているもの・・・と言われてるが「違う理由で黒くなるらしい」という話もある。

先週末から月・火と休みをとって、沖縄県の宮古島でGTフィッシングを楽しんできました。

詳細は「Fish Fan釣行日記」で。

宮古島はGTとの遭遇率が高いとは言え、やはり絶対的な数は少ないため、なかなか遊んでもらうことはできませんでした。唯一チェイスが1回あっただけ・・・
3日間、船に乗ってひたすらGTを追い求め、最終日のStopFishing後、港までの帰路に宮古の美しい海岸線をボーっと見ながら「くやしいけど楽しかった。また釣りに来たい!」と思える不思議な釣りなのでした。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (釣りブログ一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2006-09-27 13:49 | 釣り

カジカ

a0030168_12584064.jpgカジカ・・・カサゴ目カジカ科の魚で、 水量が豊かな清流を好みます。
ルアーフィッシングでは外道ですが滅多に釣れないので、釣れるとそのグロテスクな外見とは逆に「可愛いねぇ~。水がきれいなんだね。」と、ルアーマンからは概ね歓迎されリリースされる魚です。

週末、禁漁間近の男鹿川に出かけたところ、釣り仲間のそでぴーさんから「カジカ食べるよ」とのお誘いを受けました。
「はて?あの可愛いカジカを食べるとは・・・」と思いながらも、見た目グロテスクな魚は美味なものが多いことは知っていたので、ご馳走になることに。

いや~っ、美味でした。私の中では川魚NO.1かも!
から揚げ・塩焼き共に、お酒のおつまみにGOODです。
生憎そのあと車の運転があったため、お酒は飲めなかったんですが、カジカをつまみにぜひ飲みたいなぁ~

しかしこのカジカ、釣り方がちょっと怪しいです・・・こんな感じ
右手に持っているのはモリではなく竿なんですが、どうみても密漁者のようで(苦笑)、漁協の人が必ず立ち止まって見ていくんだそうです。

←よろしければ、ここをポチッと一押し。アクセス数アップにご協力を!
 (釣りブログ一覧が表示されます)

[PR]
by ffojyaruko | 2006-09-19 13:12 | 釣り