男鹿川イワナ稚魚放流

a0030168_1031527.jpg男鹿川好きの有志が集まって活動している男鹿川じねんと倶楽部の、今年最後の男鹿川イワナ稚魚放流が漁協さんと合同で行われました。

ココをクリックすると大きな画像が見れます。

まるで水族館の水槽で写真を撮ったような画像ですが、これは実際に男鹿川で撮影したものです。

バケツから元気良く泳いでいく稚魚たち。自分たちの手で放流した魚だけに愛着も湧きます。
「がんばって生き残るんだよ~(そして来年私の竿に掛かるんだよ(笑))」と皆が言っていました。

本当なら放流などせず自然繁殖だけ魚が増えていくことが一番いいことです。
しかし現実がそうでない以上、そうでない要因の1つを作ってしまっている釣り人としては、何か行動しなくてはいけないのでは・・・とここ数年思うようになりました。
自分にできることがあればと稚魚放流や河川清掃に参加するようになりました。

稚魚放流はかなりダイレクトなやり方ですが、それ以外にも「ゴミを捨てない」「小さい魚はリリースする」など、普段からでもできることはいっぱいあると思います。
大物師、数釣師、源流師、外道師(笑)・・・釣りスタイルはいろいろありますが
「これからもずーっと釣りを楽しんでいくために私たちにできることは何か?」ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

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by ffojyaruko | 2008-10-09 12:20 | 釣り


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